個人輸入や海外通販オンラインネットショップからの購入に必要な最新情報を提供する総合ポータルサイト

残念ながら、世の中にはトラブルはつきものです。個人輸入にもトラブルはありますので、できるだけトラブルを避ける。
トラブルにあったら解決できるように情報を集めました。

有名サイトではない初めての海外通販ネットショップの見分け方、注文前に確認することなどを書きとめました。
  • ショップのドメイン、ドメイン+review、ドメイン+ratingなどで検索してネットショップの評判を確かめます。
  • www.resellerratings.comでネットショップの評判を確かます。(評判にはショップの自作自演もあるので注意)
  • CBBB(The Council of Better Business Bureaus)でショップ情報を確かめます。(ショップがBBB評価を得るには有料申請なので信頼性は高いが、BBBロゴだけを勝手に張り付けているショップもあるので注意)
  • グーグルツールバー(英語版)のpage rankでサイト情報を確かめます。ランク0や1だと信用度が低い可能性があります。
  • 電話番号や住所の表記をAbout USなどから確かめます。ネットショップには小さな個人経営のネット販売から小売店が持つネットショップなどもあるので、住所からグーグルマップのストリートビューを確認すると住宅街の一軒家だったりと感じが分かったりします。 
  • ショッピングカートはSSLが基本なので、確かめます。
  • 一般的な商品価格相場を調査して確かめます。例えば大量に有名ブランド最新商品が相場の半額で売られているショップなどは、注意が必要です。
  • 取り扱商品においても時計やナイキシューズは実態のない詐欺的なショップであることが多くあるようですので、注意が必要です。
  • 模倣品を販売するウェブサイトを見抜く4つのチェックポイント(PDF)消費者庁
取引リスクを軽減する方法
  • 可能であれば商品と引き換えの代引きで取引をする。海外対応ショップは限られているが低リスク。ただし、受け取り後、開封しなければ中身が正しいかはわからない。
  • ショップへ直接の銀行振り込み(wire transfer)はできる限り使わない。高リスク、商品が送られてこなく、連絡がつかなければ、解決方法がありません。
  • 発送方法は保険付き、荷物追跡番号付きを指定する。注文後、ショップに追跡番号を請求し、実際に追跡する。(発送せずに架空の追跡番号を連絡してくることもあるので注意)
USPSのEMS便の実際の配達状況
  • 代行業者の転送を利用する場合の注意。アメリカ国内配送USPSの配達オプションでdelivery confirmationがありますが、受け取りサインはなく、誤った住所に配達されても配達済みと表示され紛失しても保証がありません。配送方法選択がある場合は、UPS、FEDEXやUSPSの保険付きをお勧めします。
日本の消費者団体など
海外の消費者団体など

アメリカのショップとのトラブルでしたら、ショップに問い合わせをするなどのお手伝いができるかもしれません
当サイト連絡先。()を省いてください: bermuda3kaku(@)gmail.com



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